記事訂正

「みみだより」ホームページ


469号 記事訂正

第466号の8ページ(ミニニュース)の記事に誤りがございました。
ご訂正をお願いし,かつご関係の皆様にお詫び申し上げます。

(誤)兵庫県立聾学校 → (正)兵庫県立こばと聾学校
(誤)藤岡久子教諭 → (正)藤岡久美教諭

2004/03/12


458号 記事訂正

ペーパーメディア「みみだより」458号28ページ掲載の「ナオプレス」の価格に誤記がありました。
   1箱10巻入りで5000円と表記しておりますが,
   1箱10巻入り1800円+税90円+代金送金手数料で入手できます。
   1巻あたり約196円ならば,少しは気軽に購入できるかも知れませんね。

2003/10/18


456号 記事訂正

456号4ページの以下の記事のお差し替えをお願い申し上げます。

2)新モイスチャーガード 500円 : 取り扱い ワイデックス
 以前,モイスチャーガードの製品名で出されていた物の新製品。以前の物は,サランラップ状のものを巻き付ける感じだったが,それでは一度進入した汗がかえって出にくくなってしまうという欠点があった。今度の物は,そこそこの吸水性の割には通風性もあり,かつ,巻き付けやすい,と言ってもベトベトした粘着性のものでもないという感じでgood。
購入はワイデックス取り扱い補聴器店で。


@商品名の訂正

 【誤】新モイスチャーガード
 【正】ナオプレス

A購入方法に関する訂正

 【誤】購入はワイデックス取り扱い補聴器店で
 【正】ご購入ご希望の場合は、下記販売元まで直接お申込みください。

    竃シ優 〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台1−15−1
        TEL:047-480-6161 FAX:047-480-6162
      ★1箱(10個入りで¥5000)より販売


2003/12/02


456号 記事訂正

 456号5ページ下のコメント「布素材が綿でなく吸湿性はいまいちではないかとも思ってしまう」は,削除させていただき,下記とお差し替えをお願い申し上げます。 5ページ下のカラーカバーの布は綿を用いているということです。
「他の軍手状の織綿布に比べると布が1枚のため,補聴器本体に汗を吸った布が直接触れてしまうということがあると私は感じています。」

2003/12/02


447号 記事訂正

 447号掲載の「規格変更:自由音場下の基準聴力限界」について,誤りがありましたので,訂正を致します。肝心のデータの訂正,申し訳ございません。

今まで「ISO R226」として親しまれてきた自由音場での最小可聴閾値の値が変更された。数年前から改訂のために多くの実験がなされてきたが,それらの実験結果を受け,あらたに「ISO 389-7」となり,公表されている。
   
今まで「ISOR226」として親しまれてきた自由音場での最小可聴閾値の値が,別のオージオメータの基準の中に含まることになり,新たに「ISO 389-7」として,発表された。数年前から改訂のために多くの実験がなされてきたが,それらの実験結果を受けたもの。等感曲線「ISO R226」も,同じ数値を含む新たな等感曲線が発表される見込みという。

   
250Hz
500Hz
1kHz
2kHz
3kHz
4kHz
ISO226
11
−3
−4
ISO389-7
11
−0.5
−6
−6.5

ISO389-7
11
−1.5
−6
−6.5

ご覧のように差は大きくて3dB内である。

もちろん,装用閾値など片耳による測定の場合,上記に3dBを加えた値がSPL→HL換算値になる。

 
250Hz
500Hz
1kHz
2kHz
3kHz
4kHz
両耳下
11
0.5
−6
−6.5
片耳下
14
3.5
−3
−3.5

 
250Hz
500Hz
1kHz
2kHz
3kHz
4kHz
両耳下
11
−1.5
−6
−6.5
片耳下
14
3.5
−3
−3.5

2003/11/10


430号 記事訂正

430号:第36回全日本聾教育研究大会 北海道大会
2.日  程  (誤)2002年10月8日(水)〜10日(金)
        (正)2002年10月8日()〜10日(
 
 ※9日に開催される研究発表分科会に「18.職業教育」の分科会設置が決まりました。
 ※会員外参加費は5500円です。

2002/06/11


420号 記事訂正

「みみだより420号」12ページの記事について誤りがございました。
以下のように訂正をお願い申し上げます。
お名前 (誤)石道→(正)石
3行目 (誤)余りに軽い刑事処分に納得がいかず・・・
(正)余りに軽い行政処分と、不起訴になった刑事処分に納得がいかず・・

2001/11/17


419号 記事訂正

みみだより419号4ページ掲載の
「山口コミュニケーション研究会」の連絡先に間違いがございました。
下記のようにご訂正申し上げます。ご関係の皆様にお詫び申し上げます。
(誤)山口市大内屋田80-1 →(正)山口市大内矢田80-1

2001/10/26


416号 記事訂正
日本聴覚障害・教育工学研究会 聴能部会・日本教育オーディオロジスト連絡協議会 共催
教育オーディオロジー実習講座(上級)開催予定変更
    諸般の都合により,開催日程,開催会場が変更となりました。
  新日程:11月9〜11日, 新会場:筑波技術短期大学
  近日中に要項を発表します。今後のニュースにお目配りをお願い申し上げます。

2001/09/20


417号 記事訂正

前号(417号)4ページにミスがありました。
こばと聾学校 学校公開デーの申込先は下記が正しいのでご訂正下さい。
(誤)TEL:0789-53-5061→(正)TEL:0798-53-5061
(誤)FAX:0789-52-5061→(正)TEL:0798-53-5062
(誤)〒663-8183 →(正)〒663-8001

2001/09/07


記事訂正

みみだより,412号6ページにて,「気導レシーバによる閾値と骨導レシーバによる閾値の差をABGapと呼び,差が『ある』場合は,骨導を用いても聞こえない=感音性の難聴が示唆される」とありますが,これは,表記が逆でした。正しくは,「気導レシーバによる閾値と骨導レシーバによる閾値の差をABGapと呼び,差が『ない』場合は,骨導を用いても聞こえない=感音性の難聴が示唆される」となります。ご指摘下さりありがとうございました。

2001/08/24

記事訂正
412号付録にありました岐阜県の認定講習会に誤りがありました。
削除のほどお願い申し上げますと同時に御迷惑をおかけした方々に深くお詫び申し上げます。

★岐阜県
  心理・生理及び病理 8月1〜3日 三牧孝至 40名
  教育課程及び指導法 8月8〜10日 廣嶌 忍 40名
  聴覚障害児の言語指導と教科指導 8月28〜30日 南出好史 90名

2001/07/04


記事訂正
  392号の「椅子や机の足にテニスボール」

【お申し込み方法】の補足説明
この@の部分を「ボールの受け取りにかかる費用は、基本的にGSAが負担する。」に訂正しました。

2001/06/27


記事訂正
  401号14ページ記事訂正

以下の記事に訂正があります。
監督は大沢ではなく,五十嵐匠氏である旨のご指摘がありました。
ご関係の方々にお詫び申し上げます。
映画の内容についてはこちらをご覧下さい。
              →http://www.to-films.co.jp/index01.html




ミニニュース
 宇部市で字幕付き映画上映

山口県宇部市の映画自主上映団体、宇部シネマクラブは、12月16日午後6時から、宇部市文化会館で映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」(大沢匠監督)の字幕



耐用年数
  補聴器の耐用年数が4年から5年に

【記事訂正とお詫び】
 「みみだより」387号・388号の関連記事について,一部誤りがありましたので訂正申し上げます。
 訂正個所1:この4月1日以降,交付日に関わらず,耐用年数5年が適応されます。
 訂正個所2:「身体障害児童に対する補装具の給付について」※下注は廃止されました。

388号に関する訂正
Q:既に交付を受けている補聴器の耐用年数は?
A:すべて5年となります。

※「身体障害児童に対する補装具の給付について」(昭和62.7.3,児発594号文書)
 [補装具給付実施要項 第三 4]
 耐用年数及び使用年数は,通常の装用状況において,当該補装具が修理不能となるまでの予想年数が示されたものであるから,交付を受けた児童の年齢,生活状況等により,その耐用年数及び使用年数に相当の長短が予想されるので,再交付の際には実状にそうよう慎重に取扱うこと。
 →この文書は平成12年3月31日の指針にて廃止された。  

  なお,「補装具給付事務取扱指針」なるものが,厚生省より出されている。
  今後は,これに基づいて事務取扱が行われる。


記事訂正

ペーパーメディア「みみだより」391号10ページ 太田富雄先生の肩書きが間違っておりました。
正しくは,「福岡教育大学教授」でありました。お詫びいたし,訂正させていただきます。

訂正
「周波数圧縮変換式補聴器」臨床検討会の開始時間 378号16ページ参照

(誤)午前 9時から →(正)午前 10時開始(9:30受付開始)




 ★記事訂正 

 374号11ページ掲載の「年齢別に見た難聴児教育」の記事中,お問い合わせ先の欄のFAX番号が間違えておりました。ご迷惑をおかけいたしました。
【誤】
福岡市立心身障害福祉センター(あいあいセンター)
〒810-0072 福岡市中央区長浜1-2-8  Tel.092-721-1611 Fax.092-712-3537
【正】                        Fax.092-712-3573




 訂正とお詫び 
  「椅子の足にテニスボール」の起源について

 「椅子の脚にテニスボール」の記事がみみだよりに掲載されて、全国的に広がりを見せているようです。本研究会にも数件の問い合わせがありました。会報では、久留米聾学校の幼稚部を卒業した子どもの保護者が考えられたと記載していましたが、その後の調べで、それよりもっと以前に、熊本市の健軍小学校の難聴学級でこの方法が導入されていたことが分かりました。久留米でこの方法が広まったのは、3年前に、久留米の親の会が、健軍小学校の見学に行った際、椅子の脚にテニスボールがついているのを見て、地元久留米に持ち帰ったというのが始まりのようです。(以前の記載内容に、事実と異なる点があったことを訂正して、お詫び申し上げます。)
 健軍小学校でこのやり方が導入されたのは、現在5年生の難聴の子どもたち(4人)の母親が、入学する時に在籍学級とその同学年のクラスの椅子にテニスボールをとりつけたのが始まりということです。1年から順送りにボールをつけた椅子を残していくので、現在、5年生まではボールがついていて、本年4月に6年生に進級して6年生のクラス全部にボールがつけば、全学年、全クラスの椅子の脚にテニスボールがつくことになるそうです。
 健軍小学校のお母さんたちは、子どもが入学する前の学習会で、どなたかからこのやり方をきかれたということです。健軍小学校の松本先生によると、数年前のBS放送番組で、ギャローデット大学でこの方法が行われていたのを見たことがあるとのことで、起源は、日本ではなくアメリカではないかとのお話もされていました。現在健軍小学校では、難聴児のお母さん方と有志の方々で、学期1回テニスボールのメンテナンスをしていて、古くなったもの、はずれたものを取り替えているそうです。また、健軍小学校では、毎週火曜日の朝児童集会があり、お母さんの有志がOHPを使ったり、手話を使ったり(手話クラブの子どもも参加)して、難聴児の情報保障をしているとのことです。お母さん方は、OHPの機器の操作の学習会をしたり、小学生のためのノートテイカーの派遣依頼をしたりなど、とにかく元気に活躍されているということです。
 「椅子の脚にテニスボール」の起源の調査に当たって、いろんな方に協力していただきました。お詫びと共に、お礼を申し上げます。
 
筑後地区きこえと補聴に関する研究会   
世話人代表 坂口和俊 
 
関連記事 みみだより360号8ページ、354号8ページ、327号8ページ
「みみだより」360号
「みみだより」327号



 紹介 
 文字放送受信のために
     (みみだより355号を一部修正の上、再掲)

1.文字放送デコーダ

2.文字放送デコーダ内蔵テレビ

 文字放送デコーダ内蔵型テレビは、豊富な機種がある。文字放送デコータ内蔵テレビは、松下、シヤープ、東芝、ソニー、日立、ビクター、三菱などの多くのメーカーからそれぞれ数機種ずつ発売されている。
 しかし、「文字放送デコーダ内蔵型テレビでは字幕付き番組は録画できない!?」文字放送デコータ内蔵型テレビで字幕付き番組を録画しても、後で再生しても字幕が録画されていないという現象が起こるものがほとんどである。これは、字幕放送がテレビの信号の隙間の電波に乗って放送されるためで、現在の市販ビデオデッキでは、この隙間の信号(字幕)まで録画することかできない(下の「記事訂正」を参照のこと)ため。一般に家庭のアンテナとテレビとビデオデッキの接続は、「アンテナ→ビデオデッキ→テレビ」と接続されている。これでは、いくらテレビに文字放送デコータが内蔵されていても、ビデオに録画をするときはテレビを経由していないので、字幕を録画することが不可能というわけ。では「アンテナ→テレビ→ビデオデッキ」と接続すれば録画が可能かというと、テレビの出力に「文字放送録画端子」がなければ、文字(字幕)が抜け落ちた信号がビデオデッキに録画され、結局字幕を録画することができないということになる。そこで、文字放送デコーダ内蔵型テレビの中で、「文字放送録画端子」かある機種を探すと、残念ながら、現在発売されている文字放送内蔵型テレビのほとんどはこの端子がなく、「文字放送録画端子」がある機種は上記の2機種となってしまう。
 
記事訂正
現在の市販ビデオデッキの多くは、字幕信号が録画できない。
しかし、一部の機種では、字幕信号も含めて録画ができます。



357号、4ページに記事訂正がございます。

 記事訂正 
   Starkey  2チャンネル/プログラマブル
 A13 シークエル 耳かけ形補聴器

<誤>  もちろん、プログラマブル補聴器だけにnoahやHiPROなどが必要だが、大きな調整変更幅は、子どもの補聴器の性能として魅力的な事項であり、低音部からのフラットなゲイン、音質の良さなど、食指を動かしたい1台である。168,000円。

<正>  スターキー社のプログラマブル補聴器調整用ソフト(PFS)は、Noah上でも動きますが、スタンドアロン(Noahを通さずに直接起動できる)でも動作します。このため、HiPROは必要ですが、Noahがなくてもプログラムが可能です。



同じ357号2ページ掲載の
WIDEX社の補聴器設定用ソフトもスタンドアロンで動きます。
 ワイデックス社の補聴器調整用ソフト(コンパス)も、Noah上でも動きますし、スタンドアロンでも動作します。



355号 記事訂正

355号(10月26日発行)7ページに訂正があります。
1.文字放送デコーダの紹介記事で、
 「松下 TU−TXl00 79000円
      TU−TX80  55000円は、製造中止になった。」
 と書かれていますが、従前通り、製造・販売されている と言うことです。
ご訂正お願い申し上げます。        



349号 記事訂正

349号3ページ logicom TX7のチャンネル選択可能数は4つではなく3つ
  logicom TX7のD帯モデルは、D1・D3・D4の3つのチャンネルからの選択

 D帯モデル  D1  74.58MHz  (旧 FCC:Cチャンネルに対応) [D11・D31]
 D3  74.70MHz  (旧 FCC:Iチャンネルに対応)※[D12]
 D4  74.76MHz   [D22・D32]



349号4ページイメージ波に関する説明で(誤)625kHz→(正)62.5kHz。
使用する2本のマイク 

E2 E3
75.3250MHz 75.3875MHz
差は、62.5kHz

イメージ波の周波数  −62.5kHz=75.2625MHz  +62.5kHz=75.4500MHz
 =E1チャンネルと重複  =E4チャンネルと重複



349号4ページ
(誤) EW帯については、規定されたグループがないようなので独自に作りました。
  E帯モデル  EW1  [EW11]   [EW21]
 EW2  [EW12]   [EW31]
 EW3    [EW22]  [EW32]
 EW4  [EW13]   [EW23]
 EW5  [EW14]   [EW33]

 E帯モデルの方は、最大4本が同時使用できると思われます。 D帯同時使用2本、E帯同時使用4本で、合計6本まで同時使用できます。 西日本に多い固定制難聴学級でも各学年に1本を割り当てることができそうです。



(正) EW帯のグループ分割は、ARIB STD-T54、19ページに掲載されています。
  E帯モデル  W01  [EW11]
 W02   [EW21]
 W03     [EW31]
 W04  [EW12]
 W05   [EW22]
 (なお、ARIBの規格にはEW××という表記はなされていません)

 E帯モデルの方は、最大2本が同時使用できます。
 D帯同時使用2本、E帯同時使用2本で、合計4本まで同時使用できます。


付記 :Wチャンネルは 75.2625MHz 75.3250MHz 75.3875MHz・・・・と、 62.5kHz間隔に設定されている。 一方で、Wの占有周波数帯幅は ±40kHz、つまり、隣のチャンネルと80kHzの間隔がないと混信する恐れがある。 このため、W01とW02は同時使用を避けた方がよい。 349号の記事は、このことを考えていなかった。すみません。


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